2016年の電力自由化、2017年のガス自由化で、日本でも電気・ガス会社を選べるようになりました。大手から新電力へ切り替えるだけで年間2〜5万円の節約が可能。
電力会社の選び方
1. 使用量に合った料金プラン
- 月250kWh以下:基本料金が安いプラン
- 月400kWh以上:使用量割引が効くプラン
2. オール電化住宅
深夜電力が安いプランを選択。エネオスでんき、ENEOSオール電化プランなど。
おすすめ新電力会社(2026年)
| 会社 | 特徴 | 割引率 |
|---|---|---|
| 楽天でんき | 楽天ポイント還元 | -5% |
| Looopでんき | 基本料金ゼロ | -5〜10% |
| auでんき | auユーザー向け | -5% |
| ENEOSでんき | ガソリン割引連動 | -3〜5% |
| ソフトバンクでんき | おうち割 | -3% |
ガス会社の選び方
- 都市ガス:東京ガス、東邦ガス、大阪ガス以外の新ガス会社が選べる
- プロパンガス(LPガス):自由料金、価格交渉の余地大
電気とガスのセット割
- 東京ガス:電気+ガスで年3,000円お得
- 大阪ガス:同様に年3,000円お得
- レモンガス:電気セットで月300円引き
月の電気代を下げる10の工夫
- エアコン設定温度を1〜2℃調整
- 冷蔵庫:ものを詰めすぎない、壁から離す
- 洗濯機:まとめ洗い、乾燥は天日で
- 待機電力カット(主電源オフ)
- LED電球に交換(白熱電球の1/8)
- トイレ便座は使う時だけ温める
- シャワーヘッドを節水タイプに
- 電子レンジ活用(鍋より省エネ)
- 古い家電の買い替え(10年で電気代半減)
- 太陽光発電(戸建て向け)
切替の注意点
- 賃貸の場合、管理会社確認
- オール電化は切替不可のケース
- 新電力は安定供給リスク(会社倒産の事例あり)
- 解約時の違約金有無