食費は家計の中で「削りやすい」代表的な支出。工夫次第で夫婦2人の食費を月5万円から3万円に削減可能。年間24万円の節約効果。
現状を知る3ステップ
1. 1ヶ月の食費記録
食費アプリ(CashControlly、Zaim等)で自動記録。スーパー、コンビニ、外食を分けて集計。
2. 内訳の分析
- スーパー:45%
- 外食・デリバリー:25%
- コンビニ:15%
- 飲料・酒:10%
- その他:5%
3. 削減ポイントの特定
外食・コンビニが大きい場合、固定費化している可能性。
具体的な削減手法
1. 業務スーパー活用(月-5,000円)
- 冷凍鶏肉2kg:800円(スーパーの半額)
- 冷凍野菜各種:200〜300円
- パスタ1kg:200円
- 冷凍うどん5食:250円
2. コストコ会員(月-3,000〜8,000円)
- 年会費5,000円
- 肉、乳製品、冷凍食品が圧倒的に安い
- 友人とシェアするのがコツ
3. ドラッグストアの食品(月-2,000円)
- お菓子・飲料はスーパーより安いことが多い
- レトルト、カップ麺もお得
- ポイント還元も
4. ふるさと納税で米・肉(月-3,000円)
- 年収500万円で年6万円枠
- 米20kg、牛肉切り落とし2kgなど
- 実質2,000円で高級食材
5. 外食・デリバリー削減(月-8,000円)
- 週2回 → 週1回に
- 一人ランチは弁当持参
- Uber Eats等のデリバリーを月2回まで
6. コンビニ離れ(月-5,000円)
- 朝食・昼食のコンビニ利用をゼロに
- 缶コーヒー → 家で淹れる
- お菓子は業務スーパーで大袋買い
1週間5,000円の買い物例
- 米5kg:2,000円
- 肉類:1,500円
- 野菜:1,000円
- 卵・乳製品:500円
- その他調味料等:500円→月1回購入
保存と調理のコツ
- 肉は買ったその日に小分け冷凍
- 野菜はカットして冷凍保存
- 週末にまとめて下ごしらえ
- 電気代節約のため圧力鍋活用