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教育費の目標設定|幼稚園から大学まで必要な金額

子供1人にかかる教育費(公立vs私立)、学資保険の是非、NISAで教育資金を貯める戦略。

2026年3月13日8 分で読了
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子供1人を大学卒業まで育てるのにかかる教育費は、オール公立で約1,000万円、オール私立で約2,400万円。計画的な資金準備が必要です。

教育費の総額(子供1人・公立vs私立)

段階公立私立
幼稚園(3年)70万円160万円
小学校(6年)190万円960万円
中学校(3年)150万円420万円
高校(3年)160万円310万円
大学(4年)430万円(国立)550万円(文系)〜700万円(理系)
合計1,000万円2,400万円

大学費用は最大の山

4年間で400〜700万円。仕送りを入れると:

  • 自宅通学:430万円
  • 下宿(地方):800万円
  • 下宿(東京):1,000万円
  • 医学部6年:2,500万円〜4,500万円

教育費を貯める3つの方法

1. 児童手当の全額貯金

0〜15歳まで総額約200万円。これを教育費専用口座に貯めるだけで大学費用の半分近く。

2. 学資保険(おすすめしない)

利回り1%前後で低い。満期前に解約すると元本割れ。インフレ対応できない。

3. NISA(最強)

0歳から毎月1.5万円を18年間、年利5%で運用→約530万円。大学費用を十分カバー。

子供が生まれたらすぐやること

  1. 児童手当の申請(生まれた月の翌月までに)
  2. ジュニアNISAは2023年終了、代わりに親のNISA枠活用
  3. 子供名義の銀行口座開設
  4. 月額1〜3万円の積立設定
  5. 保険の見直し(死亡保障など)

教育費が足りない場合

  • 奨学金:日本学生支援機構(第一種無利子、第二種有利子)
  • 教育ローン:日本政策金融公庫は金利1.95%固定
  • 給付型奨学金:返済不要、低所得世帯対象
  • 特待生制度:大学独自の奨学金

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